日本3-1メキシコ>◇スーパーラウンド◇13日◇東京ドーム
侍ジャパンがスーパーラウンド3勝目!!投手陣が好投し、見事メキシコを破りましたね!!
名古屋オーシャン野球教室の生徒も大盛り上がり、侍ジャパンは子供達に多くの夢を与えてくれているので、それを実現させるため、日々子供達には目標の大切さを教えています。
今回のブラグでは目標の大切さを読者の皆さんに伝わるように、まとめてみました。
・目標を立てるメリットは?
目標を持てるかどうかは、何かを達成できた時の達成感に繋がっていきます。大きな最終目標(将来の夢など)が明確であればあるほど、それにつながる小さな成功にも満足し、達成感を得ることができます。もし、最終的な目標が明確になっていないと、結局なところ小さな成功はその時だけのものとしてとらえてしまい、自分がどんな一歩を積み重ねたのか理解できず、不満が募りやすくなります。現状に満足できていないと、こんなことをしても意味がないとか、少しでもつらいと感じた時にそれでも頑張ろうという意識がなくなってしまいます。この状態に陥ると、せっかく意味のあることを成し遂げることができているにも関わらず、自分自身でそのことを過小評価し、結局途中で投げ出してしまうという中途半端な状態に陥りかねません。
・目標を立てる人になるためには?

1、まずは癖にする事
夢や目標を達成するには「努力」が必要です。しかし上記の通り、「努力=辛い事=続かない」なのです。ならば、「努力=辛くない」を癖付けてやれば、努力も長続きすることは当然です。
そこで、「同じことを2回繰り返す」を実践して下さい。たとえば資格試験の問題を解く場合でも、1回目は苦しむことになると思います。しかし2回目の解答は簡単でしょう。すでに答えを知っていますし、「なぜその答えになるのか?」も分かっているためです。
このように、努力で得た知識は、「同じ問題の難易度」を極端に下げる効果を持っています。したがって、「2回目の実践なので苦しくない=長続きする」が可能になるんですよ。
しかしこの方法には1つだけ注意点があります。「記憶が新しいうちに」をキーワードにしておきましょう。
上記の例でも、1回目の実践から数カ月も期間が空くと、当然ですが記憶が失われ、2回目でも1回目と同じように苦しむことになります。
つまり、「今日は1回目。明日が2回目」のように、記憶が古くなる前に2回目を実践することが大切なのです。
この方法では「短期間で飛躍的に上達」は難しいかもしれません。同じことを2回繰り返しますので、普通に実践するより進むスピードが2倍必要であるためです。しかし、長い目で見れば「反復練習=知識が深く刻まれる」ですので、将来的に生きたスキルを身に付けるなら、こちらの方法が有効と言えます
2、行動をする事
5秒の法則を使う。
人は何か物事を行うまでに5秒時間が経ってしまうと、やらない理由を探し出す。
それなら考え出す前に行動に移すことで行動の1歩目を踏み出すことができます。
宿題をやらなければいけない!!
5、4、3、2、1、GO!!!!!
「まずはペンを持つ!!!」
このように自分のスイッチを入れるルーティンなどを作ると切り替えやすくなりますね!!
この法則の最大のメリットは1人でも実践できるということ、何かやらなければ。。。思った瞬間に数を数えだせばいいんです!!
少し強引な気がしますが、実践あるのみですね!!
3、なぜその目標をクリアするのか?~夢と自身の性格の大切さ~
自身が行動することをなるべく自分で決めるようにすることが、とても大切です。それが自分自身の今後の指針になります。
誰かから言われたことしかできなくなると自分自身を見直すことができなくなり、長続きできなくなります。
習慣の数だけ自身の目標を達成する為にとても必要なことなのです。
コーチたちもまずは子供を褒めることを基本としておいています。スタッフ間でも褒めることは必ず最初に行うことを実践し、普段のスクールからも忘れないように皆で意識しています!!
・子供には物で釣るのは科学的には合っている?成功時の報酬

いつまで経ってもゲームをやめられないなんて事も多々あると思います。
そんな時に【ご褒美】で子供の注意を引くこともあると思います。
世間でも意見はバラバラで困ってしまうでしょう。
ただし、注意が必要!!!
お金や具体的すぎる物を対価にすると◯◯をしたから『報酬』がもらえるではなく
『報酬』が欲しいから◯◯をするようになってしまい本末転倒となります。
あえて抽象的な物を報酬かすることで、頑張ることを習慣化させることができます。
子供の成長の仕方に正解はありませんが、成長のさせ方にも正解、不正解はありません。
よって子供の成長の幅にも限界はない!!
世界中の子供たちを笑顔にできるように名古屋オーシャン野球教室から共に成長していきましょう。